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迫りくる看護師・助産師の国家試験について、医療ワーカーは業界最速で情報を提供いたします。
無料登録をいただければ、公開後すぐに解答をチェックすることが可能です。

また、看護師・助産師の国家試験日程、試験会場についての情報や
国家試験前に覚えておくべきポイントを紹介していますので、ぜひこちらもご確認ください。

看護師国家試験日程

第107回 看護師国家試験
試験期日 2018年2月18日(日)
試験会場 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験科目 人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践

※出題範囲は第106回看護師国家試験と同じです。
過去問をチェックし、試験対策しておくことをおすすめします。
看護師国家試験過去問題についてはこちら
災害時の対応について 万が一、災害などにより国家試験の時間等が変更になった場合は、厚生労働省ホームページに掲載されます。
第101回 助産師国家試験
試験期日 2018年2月15日(木)
試験会場 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
試験科目 基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健、助産管理
災害時の対応について 万が一、災害などにより国家試験の時間等が変更になった場合は、厚生労働省ホームページに掲載されます。
合格者の発表について
発表日時 2018年3月26日(月)午後2時
発表方法 厚生労働省または各試験地を管轄する看護師国家試験運営臨時事務所にて掲示

※看護師・助産師国家試験ともに同日発表となります。
問い合わせ先 東京都千代田区霞が関1丁目2番2号 厚生労働省医政局医事課試験免許室
郵便番号100-8916
電話番号03(5253)1111(内線:2574,2575,4143)
公式ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/

国家試験当日までに知っておくべきこと

国家試験当日の持ち物

試験当日に慌てなくて済むように、当日の持ち物は事前に揃えておきましょう。
看護師・助産師国家試験をクリアしてきた現役看護師の協力をもとに、持ち物リストを用意しました。スクリーンショットをとって携帯の待ち受けにしておけば便利です。

  • 試験会場への行き方メモ
  • 受験表
  • 時計(携帯や電卓付きはNG)
  • 財布(万が一に備えてタクシー代も持っておくと安心)
  • 携帯(試験中は電源OFF)
  • 参考書(直前まで復習するために)
  • 鉛筆(4~5本用意しておきましょう)
  • 消しゴム(2~3個用意しておきましょう)
  • 鉛筆削り
  • 定規(マークシートのズレ防止)
  • ボールペン(赤・黒の2色あれば安心)
  • ひざ掛け・上着(温度調節できるように)
  • おやつ(糖分補給で集中力をアップ)

国家試験当日の流れ

当日は、時間に余裕をもって会場に向かいましょう。
例年、会場付近のコンビニや、最寄り駅、会場内の女子トイレは混雑するようなので食事やお手洗いは早めに済ましておいたほうが良さそうです。
早めに到着したら、今まで勉強してきたことの最終チェックをしましょう。
張り詰めた雰囲気に緊張するかもしれませんが、深呼吸して落ち着いて試験に挑んでくださいね。
昼食は、午後から眠たくならないように腹八分目がおすすめです。
午前、午後とも試験が終わったら医療ワーカーの解答速報から、国家試験解答をチェック!
自己採点に活用してくださいね。

超難問に出会ってしまったら

十分に勉強してから挑んでも、当日は張り詰めた雰囲気や緊張からどうしても焦りを感じてしまいがちです。
万が一、国家試験当日に難問が出題されたら冷静さを保てなくなる人もいるのではないでしょうか。
しかし、そこで思い出してほしいのが「看護師を目指している全員が同じ問題を解いている」ということです。
難問だと感じているのはあなただけではありません。そこに時間を割くより、とにかく“解ける問題”を見逃すことがないように注力しましょう。
もし難問が残っていたとしても、残り時間が10分程になった時点で、すでに解答している問題の見直しを行うことをおすすめします。
仮にその難問が答えられなかったとしても、簡単なミスや間違いを見直し、大幅な点数ダウンを防ぐほうが重要なのです。
それでも気持ちが焦ってしまう時には、ゆっくりと深呼吸をして心を落ち着かせてくださいね!

医療業界の未来を担う看護学生のみなさんが、素敵な看護師・助産師として活躍される日を楽しみにしています。